小説神髄

坪内逍遥 著

「小説の主脳は人情なり、世態風俗これに次ぐ」小説を書くために、まず小説とは何かを知らなければならなかった時代。江戸戯作に親しみ西洋文学を渉猟した若き文学士逍遥(1859‐1935)が明治の世に問うた、日本近代文学史の黎明に名を刻む最初の体系的文学論。他に、初期評論5篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小説神髄
  • 小説文体
  • 開巻悲憤 慨世士伝はしがき
  • 詩歌の改良
  • 小説神髄拾遺
  • 小説を論じて書生形気の主意に及ぶ

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 解說(柳田泉) / 5
  • 小說神髓 / 15
  • 附錄
  • 逍遙先生初期文藝論鈔(柳田泉編)
  • 小說神髓拾遺 時代物語の論 / 187
  • 文章新論 / 192
  • 美とは何ぞや / 206
  • 美術論 / 231
  • 小說の手段 / 246
  • 未來記に類する小說 / 256
  • 批評の標準 / 263

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 小説神髄
著作者等 坪内 逍遥
書名ヨミ ショウセツ シンズイ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1955 6刷
版表示 改版
ページ数 268p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-310041-7
NCID BB02342287
BN01803072
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55002037
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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