必携神経内科診療ハンドブック

服部孝道 編

本書は主に研修医を対象としたもので、「臨床の場で役立つ本を」という目的で書かれた。研修医が外来や病棟で神経疾患の患者さんを前にした場合、どう問診し、いかに診察し、どのような検査を選択し、そしてどう治療するかを、できるだけ簡潔に記述することを目的とした。すなわち、神経内科の臨床を行ううえで、最も基本的なことを記述したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神経疾患患者へのアプローチ
  • 2 症候からみた診断への進め方(昏睡
  • 一過性意識障害
  • 睡眠障害 ほか)
  • 3 検査法とその所見の解釈(筋電図・神経伝導検査
  • 脳波・誘発電位
  • 画像診断 ほか)
  • 4 神経疾患の診断と治療(脳血管障害
  • 神経系感染症
  • 脱髄疾患 ほか)
  • 5 神経疾患のリハビリテーション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 必携神経内科診療ハンドブック
著作者等 服部 孝道
書名ヨミ ヒッケイ シンケイ ナイカ シンリョウ ハンドブック
出版元 南江堂
刊行年月 2003.12
ページ数 453p
大きさ 21cm
ISBN 452423621X
NCID BA64661083
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全国書誌番号
20536636
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言語 日本語
出版国 日本
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