日蓮 : われ日本の柱とならむ

佐藤弘夫 著

鎌倉仏教の祖師としてあまりに有名な日蓮は、いまなお数々の伝承に包まれている。本書は、伝説と奇瑞のヴェールの背後に潜む日蓮の行実と思想の真相を解き明かし、その信の世界の核心にまで降り立つことを目指す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 立教開宗への道(誕生
  • 清澄入寺 ほか)
  • 第2章 立正安国の思想(鎌倉へ上る
  • 『守護国家論』の念仏批判 ほか)
  • 第3章 蒙古襲来と日蓮(安国論提出の余波
  • 法華経の行者の自覚 ほか)
  • 第4章 佐渡の開眼(文永八年の法難
  • 教団壊滅 ほか)
  • 第5章 身延の日々(身延入山
  • 蒙古の来襲 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日蓮 : われ日本の柱とならむ
著作者等 佐藤 弘夫
書名ヨミ ニチレン : ワレ ニホン ノ ハシラ ト ナラン
書名別名 Nichiren
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.12
ページ数 342, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4623039587
NCID BA64762615
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全国書誌番号
20530186
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言語 日本語
出版国 日本
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