生命のフィロソフィー

功刀由紀子 ほか編著

科学や技術の発展に即して、倫理観はもちろん社会の仕組みや法も、それに応じた変革を求められる。なかでも生命科学の発展は社会に大きな影響を与える。こうした激変の時代に、専門を越えた交流と共同作業を通して人類の未来に新たな方向を切り拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(生命と技術
  • 技術と法
  • 優生思想の歴史
  • 医療・看護・医学、そして生命科学)
  • 第2部 各論(バイオテクノロジーの危険性とバイオハザード概念
  • ヒトゲノム解析計画とバイオテクノロジーの倫理-バイオ・ビジネスをめぐる「論理」と「倫理」
  • 医療過誤問題をめぐって
  • 安楽死と尊厳死)
  • 特別寄稿 麻疹が怖い成人麻疹-麻疹の流行と愛知大学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命のフィロソフィー
著作者等 功刀 由紀子
坂東 昌子
本山 敦
中西 健一
書名ヨミ セイメイ ノ フィロソフィー
書名別名 Seimei no firosofi
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.11
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 479071022X
NCID BA64536988
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全国書誌番号
20568021
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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