ドイツ村落共同体の研究

伊藤栄 著

[目次]

  • 目次
  • 第一 ドイツに於ける農村共同体の資料について-ワイズテューマーの研究- / p1
  • 一 序言 / p1
  • 二 「ワイズテューマー」の概念規定 / p3
  • 三 裁判集会の性格と構成 / p10
  • 四 ワイズテューマーの成立 / p19
  • 五 ワイズテューマーの型態 / p33
  • 六 ワイズテューマーの性格 / p42
  • 七 その他の資料について / p50
  • 第二 西南ドイツに於ける村落共同体の成立と其の展開過程 / p53
  • 一 村落共同体研究の重要性 / p53
  • 二 村落共同体の成立過程 / p56
  • 三 古典荘園制下における村落の発展 / p63
  • 四 村落共同体の変質過程 / p78
  • 五 領邦国家成立期における共同体の問題 / p95
  • 六 結論 / p107
  • 第三 領邦国家成立期ライン流域に於ける村落の自治形態について / p111
  • 一 問題の所在 / p111
  • 二 中世末期に於ける村落自治の歴史的特質 / p118
  • 三 共同体の再編成と村落自治の変質過程 / p175
  • 四 結論 / p199
  • 第四 ドイツにおける農業共同体の構造 / p203
  • 一 問題の所在 / p203
  • 二 農民保有地の基礎的分析 / p204
  • 三 農業経営の様態 (一) / p215
  • 四 農業経営の様態 (二) / p245
  • 五 結語 / p276
  • 第五 ドイツに於ける共同地利用の封建的特質について / p277
  • 一 問題の所在 / p277
  • 二 共同地及共同地用益権の意義 / p281
  • 三 共同地利用の封建的特質とその変質過程 / p294
  • 四 領邦国家成立期に於ける「共同地」をめぐる歴史的動向 / p333
  • 五 結論 / p347
  • 附(書評)
  • フィリップ・ドランジェ著
  • 一 「カロリング時代末期より一三世紀中葉までのバイエルン農民階級の発展」 / p349
  • ヘルマン・ヴィースナー著
  • 二 「オーストリー村落及び村落共同体史論」 / p361
  • 索引(事項)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドイツ村落共同体の研究
著作者等 伊藤 栄
書名ヨミ ドイツ ソンラク キョウドウタイ ノ ケンキュウ
書名別名 Doitsu sonraku kyodotai no kenkyu
出版元 弘文堂
刊行年月 1959
版表示 増訂版
ページ数 368p
大きさ 22cm
NCID BN06026126
BN0637215X
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全国書誌番号
59007959
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言語 日本語
出版国 日本
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