悪魔の医学紳士録

ヴァルター・ビルクマイヤー, ゴットフリート・ハインドゥル 著 ; 池村義明, 上村明 訳

本書は、過去ほぼ200年間の欧米の、歴史に残る著名な医師(ノーベル賞受賞者や名医)、あるいは巷間の迷医、藪医の逸話、エピソード、彼らに対する世間の評判を集めたものである。そこには、彼らの意外な一面も暴露されており、まさに人間性溢れる洒落、ユーモア、叡智に溢れている。これらはすべて、古今を通じて形を変え、品を変えて、医療の原点を問い掛けるものである。文中の所々に彼等のほほえましいイラストが挿入されており、微笑、哄笑しながら楽しく読ませる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 夜道の夜警-あるいは医学の黎明期
  • 第2部 黄金時代を生きる-あるいは偉大なる功績の輝き
  • 第3部 フェルデイナンドよ、汝の義務を果たすべし-あるいは時代のベッドサイドにて
  • 第4部 錠剤だけが人間の極楽である-あるいは現代医学の威力と無力
  • 医師についての省察-あるいは最後の言葉は常に患者にあり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪魔の医学紳士録
著作者等 Birkmayer, Walther
Heindl, Gottfried
上村 明
池村 義明
ハインドゥル ゴットフリート
ビルクマイヤー ヴァルター
書名ヨミ アクマ ノ イガク シンシロク
書名別名 Der liebe Gott ist Internist:order,Der Arzt in der Anedote. (抄訳)
出版元 メディカル・サイエンス・インターナショナル
刊行年月 2003.11
ページ数 124p
大きさ 19cm
ISBN 4895923525
NCID BA64904210
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全国書誌番号
20531039
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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