国際関係研究へのアプローチ : 歴史学と政治学の対話

コリン・エルマン, ミリアム・フェンディアス・エルマン 編 ; 渡辺昭夫 監訳 ; 宮下明聡 ほか訳

[目次]

  • 第1部 方法(事実の説明と理論の構築-国際関係の分析における歴史学と政治学
  • 新しい外交史の構築へ向けて-国際政治の方法論に万歳二唱半
  • 社会科学と歴史学-牧場経営者VS.農場経営者 ほか)
  • 第2部 事例(第二次世界大戦-異質な戦争
  • 危機の二十年1919‐39-なぜ国際協調は生まれなかったか
  • コメント-1939年9月 ほか)
  • 第3部 結論(国際関係史と国際政治学-なぜ研究の仕方が異なるのか
  • 国際関係史-なぜ歴史学者は政治学者と異なる仕方で研究するのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際関係研究へのアプローチ : 歴史学と政治学の対話
著作者等 Elman, Colin
Elman, Miriam Fendius
宮下 明聡
渡辺 昭夫
エルマン ミリアム・フェンディアス
戸谷 美苗
田中 康友
野口 和彦
エルマン コリン
書名ヨミ コクサイ カンケイ ケンキュウ エノ アプローチ : レキシガク ト セイジガク ノ タイワ
書名別名 Bridges and boundaries
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2003.11
ページ数 379p
大きさ 22cm
ISBN 4130362194
NCID BA64752906
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20532463
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
コメント 1939年9月 キャロル・K.フィンク
コメント 歴史化学と冷戦研究 ウィリアム・C.ウォールフォース
事例
事実の説明と理論の構築 ジャック・S.リーヴィ
冷戦史研究における資料と方法 デボラ・ウェルチ・ラーソン
危機の二十年1919-39 ランドール・L.シュウェラー
国際関係史 ポール・W.シュローダー
国際関係史と国際政治学 ロバート・ジャーヴィス
国際関係研究へのアプローチ コリン・エルマン, ミリアム・フェンディアス・エルマン
新しい外交史の構築へ向けて スティーヴン・ぺルツ
方法
歴史学,政治学における事例研究と過程追跡 アレクサンダー・L.ジョージ, アンドリュー・ベネット
社会科学と歴史学 リチャード・ネット・ルボウ
第二次世界大戦 ガーハード・L.ワインバーグ
結論
限定的一般化を擁護して ジョン・ルイス・ギャディス
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