自然主義の研究  上巻

吉田精一 著

[目次]

  • 自然主義の研究 上巻
  • 目次
  • 序論 / 3
  • 第一部 写実主義より自然主義へ
  • 第一章 日清戦争後のレアリスムの進展 / 19
  • 第一節 日清戦争後の社会相 / 19
  • 第二節 文芸評論の進展 / 24
  • 1 理想主義の評論 / 24
  • 2 社会小説の要望と論議 / 35
  • 3 国家主義に立つ文芸評論 / 43
  • 第三節 観念小説と深刻小説 / 54
  • 1 観念小説、悲惨小説の出現とその意義 / 54
  • 2 泉鏡花の観念小説 / 59
  • 3 川上眉山の観念小説 / 73
  • 4 広津柳浪の深刻小説 / 85
  • 第四節 政治小説と社会小説 / 99
  • 1 政治小説に関する論議 / 99
  • 2 理想なき政治小説 / 104
  • 3 社会小説 / 114
  • 第二章 西欧自然主義の移入とその影響 / 130
  • 第一節 フランス自然主義の移入と紹介 / 130
  • 1 ゾラの移入-鷗外を中心として / 130
  • 2 自然主義移入の態度 / 135
  • 第二節 小杉天外の写実小説 / 145
  • 1 「はつ姿」までの天外 / 145
  • 2 「はやり唄」以後 / 155
  • 第三節 小栗風葉の写実小説 / 169
  • 1 前期の風葉 / 169
  • 2 「覚醒」後の風葉 / 180
  • 第四節 永井荷風のゾライズム / 192
  • 第三章 個人主義の深化と主観尊重の風潮 / 201
  • 第一節 主我主義の主張-高山樗牛とニイチエ- / 201
  • 第二節 宗教的、神秘的傾向の瀰漫 / 217
  • 第三節 自然主義概念の発展 / 233
  • 第四節 象徴主義の移入と消化 / 247
  • 第二部 自然主義文学の出発
  • 第一章 浪漫精神 / 261
  • 1 北村透谷の浪漫主義 / 261
  • 2 浪漫的心情 / 269
  • 第二章 田山花袋(一) / 277
  • 1 感傷的自己告白の文学 / 277
  • 2 花袋と外国文学 / 299
  • 3 花袋の転換 / 309
  • 第三章 島崎藤村(一) / 327
  • 1 詩人藤村 / 327
  • 2 詩より散文へ / 350
  • 第四章 国木田独歩(一) / 360
  • 1 独歩のオリヂナリティ / 360
  • 2 「武蔵野」の詩人独歩 / 372
  • 3 「独歩集」と「運命」 / 381
  • 第五章 岩野泡鳴(一) / 390
  • 1 泡鳴の出発 / 390
  • 2 泡鳴の詩業 / 401
  • 第六章 徳田秋声(一) / 421
  • 1 自由主義者秋声 / 421
  • 2 秋声の展開 / 439
  • 第七章 正宗白鳥(一) / 453
  • 1 宗教から文学へ / 453
  • 2 批評家白鳥 / 463
  • 第三部 自然主義確立期の周辺
  • 第一章 日露戦争後の社会問題及び社会思想 / 479
  • 第二章 プラグマチズムの移入と消化 / 492
  • 1 プラグマチズムの移入と評論 / 492
  • 2 プラグマチズムと文学との交渉 / 500
  • 第三章 文芸上の新環境 / 509
  • 1 発表機関と集団 / 509
  • 2 ロシア及び北欧文学の移入 / 516

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自然主義の研究
著作者等 吉田 精一
書名ヨミ シゼン シュギ ノ ケンキュウ
書名別名 Shizen shugi no kenkyu
巻冊次 上巻
出版元 東京堂
刊行年月 1955
ページ数 557p 図版
大きさ 22cm
NCID BN04915888
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56000255
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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