日本文学原論

近藤忠義 著

[目次]

  • 目次
  • 改版序
  • 文庫版自序
  • 第一章 上代文學論 / 8
  • 第一節 古事記序說 / 8
  • 第二節 神話傳說文學に於ける美 / 23
  • 第三節 呪禱文學の起原とその固定 / 33
  • 第四節 上代歌謠とその藝術化の過程 / 41
  • 第二章 和歌文學の本質 / 67
  • 第一節 萬葉集と古今集 / 67
  • 第二節 新古今と和歌美の再構成 / 90
  • 第三節 和歌の傳統と連歌・俳諧 / 113
  • 第四節 和歌の永續性と現代短歌 / 129
  • 第三章 物語文學の成立 / 145
  • 第四章 中世文藝に於ける「日本的なるもの」の成立 / 164
  • 第五章 町人文學論 / 184
  • 第一節 近世町人文學の發足 / 184
  • 第二節 近世リアリズム / 235
  • 第六章 近代市民文學の展望 / 313
  • 結章 日本文學硏究法 / 330
  • 解說 (小田切秀雄) / 359

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文学原論
著作者等 藤村 作
近藤 忠義
書名ヨミ ニホン ブンガク ゲンロン
書名別名 Nihon bungaku genron
シリーズ名 河出文庫
出版元 河出書房
刊行年月 1955
版表示 改版
ページ数 364p
大きさ 15cm
NCID BA31533485
BN07741932
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55007664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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