日本の現代文学史

伊豆利彦 等著 ; 日本現代文学史研究会 編

[目次]

  • 目次
  • はじめに
  • 第一章 啓蒙の時代 / 11
  • 一 明治の改革と日本の近代文学 / 11
  • 二 啓蒙思想-福沢諭吉を中心に- / 14
  • 三 開化文学-過渡期の様相- / 17
  • 四 自由民権運動と文学-政治小説- / 20
  • 五 文学改良運動-『新体詩抄』『小説神髄』 / 27
  • 第二章 近代文学の誕生と成長 / 33
  • 一 自由民権運動の敗北と文学 / 33
  • 二 近代小説の成立-「浮雲」をめぐって- / 38
  • 三 硯友社とその周辺-紅葉と露伴- / 47
  • 四 『文学界』の動き-透谷・一葉- / 52
  • 第三章 近代文学の確立(その一) / 67
  • 一 抒情詩の成立をめぐって / 67
  • 二 抒情詩の展開-『明星』派と子規- / 80
  • 三 現実への摸索-観念小説・深刻小説など- / 90
  • 四 新しい胎動-社会小説・社会主義的文学- / 96
  • 五 浪漫主義の分裂-樗牛と嶺雲- / 102
  • 第四章 近代文学の確立(その二) / 105
  • 一 自然主義文学への道 / 105
  • 二 詩から散文へ-独歩と藤村- / 108
  • 三 自然主義文学の確立-『破戒』をめぐって- / 112
  • 四 自然主義文学の展開-『薄団』・『田舎教師』と『土』など- / 118
  • 五 自然主義克服への道-石川啄木- / 129
  • 六 二つの個性-漱石と鷗外- / 136
  • 第五章 近代文学の分化と展開(その一) / 153
  • 一 一つの完成期 / 153
  • 二 詩歌のうごき-白秋・光太郎・茂吉- / 161
  • 三 耽美派の文学-荷風と潤一郎- / 169
  • 四 白樺派の文学-実篤・直哉・武郎- / 175
  • 第六章 近代文学の分化と展開(その二) / 187
  • 一 私小説の確立期 / 187
  • 二 奇蹟派と自然派-広津・宇野・葛西と島崎藤村- / 190
  • 三 大衆小説への道-菊池寛を中心に- / 196
  • 四 過渡期の文学(一)-芥川をめぐつて- / 199
  • 五 過渡期の文学(二)-新しい文学への礎石- / 204
  • 第七章 近代文学の崩壊過程(その一) / 211
  • 一 嵐の中の文学 / 211
  • 二 プロレタリア文学運動の擡頭-ナツプの成立まで- / 217
  • 三 プロレタリア・リアリズムの成果-小林多喜二らの業蹟- / 225
  • 四 モダニズムの文学-新感覚派と新興芸術派- / 234
  • 五 老大家の活躍-『夜明け前』を中心に- / 239
  • 六 プロレタリア文学運動の退潮-「文芸復興」時代の様相- / 243
  • 第八章 近代文学の崩壊過程(その二) / 249
  • 一 暗黒時代の文学 / 249
  • 二 戦争報告文学の流行-『麦と兵隊』と作家の従軍- / 254
  • 三 転向と抵抗の文学-『生活の探求』と『冬を越す蕾』- / 257
  • 四 戦争協力の文学-「日本浪漫派」などの動き / 267
  • 第九章 国民文学への道 / 273
  • 一 廃墟からの出発 / 273
  • 二 新しい文学の展開 / 276
  • 三 戦争の危機と文学の動向 / 286
  • 四 国民文学への道 / 295
  • 附 日本の近代文学年表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の現代文学史
著作者等 伊豆 利彦
日本現代文学史研究会
書名ヨミ ニホン ノ ゲンダイ ブンガクシ
書名別名 Nihon no gendai bungakushi
出版元 三一書房
刊行年月 1954
ページ数 335p
大きさ 22cm
NCID BN10824346
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54010741
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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