小津安二郎の食卓

貴田庄 著

小津映画では、サイレント期の作品から、飲食のシーンが印象的である。それはなぜだろうか。小津は、食べ物のシーンを通じて、日常のさまざまな出来事を描き、"日本の家庭"を丹念に表現しようとしたのではないか。どんなものに興味を示し、どのように食事シーンを撮ったのか。現存する作品を食の視点から見なおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死とがんもどき
  • 秋刀魚と大根
  • カレーライス
  • ラーメン
  • 中華まんじゅう
  • 珍々軒と東興園
  • 料理屋の女将
  • とんかつ
  • おでん屋
  • 寿司屋の客
  • 草上の食事
  • 家族団欒と同窓会
  • パン
  • コカコーラと沢庵
  • オナラと猫いらず
  • お土産と贈り物
  • 果物嫌い
  • BAR

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小津安二郎の食卓
著作者等 貴田 庄
書名ヨミ オズ ヤスジロウ ノ ショクタク
書名別名 Ozu yasujiro no shokutaku
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.10
ページ数 282p
大きさ 15cm
ISBN 4480038884
NCID BA64077188
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全国書誌番号
20492024
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言語 日本語
出版国 日本
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