芸術論

ゲオルグ・ルカーチ 著 ; 相原文夫 訳

[目次]

  • 目次
  • 原著者からの手紙 / 1
  • 第一章 文學理論家および文學批評家としてのフリートリヒ・エンゲルス / 11
  • 一 靑年時代のエンゲルスの文学活動 / 14
  • 二 マルクス主義の成立と文学 / 23
  • 三 マルクス主義文学論の発展 / 35
  • 四 遺產・リアリズム・傾向と文学の任務 / 46
  • 第二章 世界観と創作方法-ジッキンゲン論爭- / 63
  • 一 ヘーゲル以後の文学的潮流-ラッサールの立場- / 70
  • 二 政治と文学革命的実踐の問題-ラッサールの観念論的美学にたいするマルクス・エンゲルスの反論- / 89
  • 三 観念論者の悲劇-ラッサールの回答における自己曝露 / 117
  • 第三章 マルクスと文化・文學の諸問題-マルクスとイデオロギー的頽廃の問題 / 133
  • 一 ブルジョア・イデオロギーの反動化 / 135
  • 二 反動化の客観的根拠と反動文化 / 150
  • 三 ブルジョア文化の自己矛盾 / 163
  • 四 リアリズムの勝利 / 173
  • 五 リアリズムとリアリスト-世界観と創作方法- / 183
  • 六 資本主義社会の文学の問題-世界観と創作方法- / 190
  • 七 小ブルジョア性と文学の本質 / 200
  • 第四章 革命家か 官僚か?
  • 一 レーニンの問題提起の一般的意義 / 221
  • 二 資本主義文化の基本的発展形態としての官僚主義 / 232
  • 三 資本主義時代の藝術精神の悲劇と悲喜劇 / 245
  • 四 レーニンの問題提起の現実性 / 267
  • あとがき / 285
  • 「現代新書」刊行のことば / 287

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 芸術論
著作者等 Lukács, György
相原 文夫
ゲオルグ・ルカーチ
書名ヨミ ゲイジュツロン
シリーズ名 現代新書 ; 第2
出版元 社会書房
刊行年月 1954
ページ数 288p
大きさ 19cm
NCID BN13471628
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54011537
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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