デュラス、映画を語る

マルグリット・デュラス, ドミニク・ノゲーズ 述 ; 岡村民夫 訳

『愛人』で知られる20世紀最大のフランス人女性作家は、ゴダールが『映画史』でオマージュを捧げたように、極北の映画作品を遺した映像作家でもあった。本書で語られるのは『インディア・ソング』ほか主要8作品の創造過程。作家ノゲーズと交わされる会話にドパルデュー、セイリグなど関係者が加わるのも楽しい。図版112点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『ナタリー・グランジェ』-対話・暴力の階級(家
  • テクストと映像 ほか)
  • 『インディア・ソング』-対話・言葉の色(生きがたいものの使者
  • 彼らは同じ人たち ほか)
  • 『ヴェネツィア時代の彼女の名前』-対話・イギリス人墓地(破壊された『インディア・ソング』
  • 死の表面 ほか)
  • 『トラック』-対話・イヴリーヌの貴婦人(前進するという喜び
  • トラックの貴婦人 ほか)
  • 『セザレ』『陰画の手』『オーレリア・シュタイネル(メルボルン)』『オーレリア・シュタイネル(ヴァンクーヴァー)』-対話・暗黒の洞窟(隔離された女ベレニス
  • 人間の植民地的条件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デュラス、映画を語る
著作者等 Duras, Marguerite
Noguez, Dominique
岡村 民夫
ノゲーズ ドミニク
デュラス マルグリット
書名ヨミ デュラス エイガ オ カタル
書名別名 La couleur des mots

Dyurasu eiga o kataru
出版元 みすず書房
刊行年月 2003.10
ページ数 241p
大きさ 20cm
ISBN 4622070634
NCID BA64324130
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全国書誌番号
20501763
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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