八幡製鐵所史の研究

長野暹 編著

設立準備期から第二次大戦期までの、長期にわたる八幡製鉄所の事業活動を、在来技術や兵器生産との関連、原料および原料炭の供給など、従来にない総合的分析により解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕末〜明治中期における鉄製大砲鋳造-佐賀藩と大阪砲兵工廠について(佐賀藩の多布施反射炉と大砲鋳造
  • 明治中期における大砲鋳造問題)
  • 第2章 製鉄事業の調査委員会と製鉄所建設構想
  • 第3章 創立期の官営八幡製鉄所-第二代長官和田維四郎を通して
  • 第4章 八幡製鉄所における筑豊地方からの原材料調達と筑豊鉱業主-石炭、石灰石の供給における麻生太吉
  • 第5章 米軍による八幡製鉄所空襲について-原料コークス問題との関連で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 八幡製鐵所史の研究
著作者等 長野 暹
書名ヨミ ヤハタ セイテツジョ シ ノ ケンキュウ
シリーズ名 九州国際大学社会文化研究所叢書 2
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2003.10
ページ数 314p
大きさ 22cm
ISBN 4818815551
NCID BA64052926
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全国書誌番号
20500371
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言語 日本語
出版国 日本
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