アメリカ時代の終わり  上

チャールズ・カプチャン 著 ; 坪内淳 訳

冷戦の終結は、アメリカの最終的勝利なのか。アメリカの単独優位という世界の現状は、いつまで続くのか。EUの勃興などによる力の分散と、アメリカ国内での単独行動主義の台頭によって、「漂流する大国」となったアメリカ。アメリカ外交政策の旗手が、急速に多極化する世界の行く末を問い、二一世紀に向けたグランド・ストラテジーを提唱する。話題の書の待望の翻訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グランド・ストラテジーはなぜ必要か(過去を検証する
  • 現在を検証する
  • 未来を検証する)
  • 第2章 アメリカの新しい世界地図(過去を検証する
  • 新しい断層線
  • アメリカ一極時代の終わりと新しい世界地図)
  • 第3章 グローバリゼーションと民主主義(過去を検証する
  • グローバリゼーション:万能薬か毒薬か
  • 民主主義とナショナリズム)
  • 第4章 ヨーロッパの勃興(過去を検証する
  • ヨーロッパの統合
  • ローマの再来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ時代の終わり
著作者等 Kupchan, Charles
坪内 淳
Kupchan Charles A.
カプチャン チャールズ
書名ヨミ アメリカ ジダイ ノ オワリ
書名別名 The end of the American era
シリーズ名 NHKブックス
巻冊次
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2003.10
ページ数 300p
大きさ 19cm
ISBN 4140019824
NCID BA64129408
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全国書誌番号
20497601
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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