メタフラシス

フィリップ・ラクー・ラバルト 著 ; 高橋透, 吉田はるみ 訳

狂気の淵に沈む前夜、ヘルダーリンは、なぜソフォクレスに向かったのか。ギリシア悲劇の翻訳(メタフラシス)をつうじて、何と格闘していたのか。精緻なテクスト読解によって現代フランス哲学の最前衛がドイツ近代最大の詩人の核心に迫る。悲劇の条件と近代の閾を問い直す原著所収の二論文に加えて、ハイデガーやアドルノなどによるヘルダーリン受容の哲学史を再検討する論攷を追加収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • メタフラシス
  • ヘルダーリンの演劇
  • 『ヘルダーリン詩集』への序文

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メタフラシス
著作者等 Lacoue-Labarthe, Philippe
吉田 はるみ
吉田 晴海
高橋 透
Lacoue‐Labarthe Philippe
ラクー=ラバルト フィリップ
書名ヨミ メタフラシス : ヘルダーリン ノ エンゲキ
書名別名 Metaphrasis

ヘルダーリンの演劇
シリーズ名 ポイエーシス叢書 51
出版元 未來社
刊行年月 2003.10
ページ数 155p
大きさ 20cm
ISBN 462493251X
NCID BA63912257
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全国書誌番号
20490498
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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