佐賀・島原と長崎街道

長野暹 編

雲仙普賢岳、有明海、佐賀平野など、表情豊かな佐賀・長崎。吉野ヶ里や島原・天草一揆、シーボルト、幕末の佐賀藩、長崎の原爆、諌早湾干拓問題など、独自の歴史を再発見。クリーク農業や伊万里焼、郷土の偉人にも迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 長崎街道を歩く(佐賀・長崎の地理と風土
  • 長崎街道をゆく)
  • 2 古代・中世の佐賀と長崎(肥前の古代
  • 中世から近世へ)
  • 3 諸地域社会の形成-近世民衆の生業と社会(肥前の諸藩と島原
  • 農業と干拓
  • 諸産業と職人の世界)
  • 4 近代の明暗(佐賀の幕末維新
  • 佐賀・長崎の近代
  • 原爆)
  • 5 地域文化の発見(異国文化の窓口として
  • 佐賀に生きる
  • 肥前地域の歴史と日本史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 佐賀・島原と長崎街道
著作者等 長野 暹
書名ヨミ サガ シマバラ ト ナガサキ カイドウ
シリーズ名 街道の日本史 / 木村茂光 ほか企画編集 50
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.9
ページ数 250, 22p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 4642062505
NCID BA63505479
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全国書誌番号
20471511
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言語 日本語
出版国 日本
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