新潮社の戦争責任

高崎隆治 著

戦時下の大衆娯楽誌『日の出』。文芸誌『新潮』を解剖し、今日の『週刊新潮』につながる反人権体質を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日中戦争下の『日の出』(なぜ進学希望者が五割から九割にはね上がったのか
  • 『大東亜戦争ニ伴フ我ガ人的国力ノ検討』にみる状況分析 ほか)
  • 第2章 太平洋戦争と『日の出』(開戦の一年前から『日の出』は「時局雑誌」になっていた
  • 軍国雑誌に共通する手口を考え出した張本人は『日の出』だった ほか)
  • 第3章 文芸雑誌『新潮』と戦争(統制を強化すればするほど反抗する気持ちも強くなる
  • 『馬来語会話参考書』という悪魔の書まで作成 ほか)
  • 第4章 新潮社の戦後-『日の出』から『週刊新潮』へ(「我ら」と記して国民を仲間に引きずり込む
  • 一切の責任を軍閥や官僚になすりつける『日の出』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新潮社の戦争責任
著作者等 高崎 隆治
書名ヨミ シンチョウシャ ノ センソウ セキニン
書名別名 Shinchosha no senso sekinin
シリーズ名 新潮 (雑誌)
日の出 (雑誌)
出版元 第三文明社
刊行年月 2003.8
ページ数 182p
大きさ 19cm
ISBN 4476032540
NCID BA63402319
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全国書誌番号
20455406
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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