コンピュータのきもち : 新教養としてのパソコン入門

山形浩生 著

いつもびくびくしながらパソコンを使っている。ソフトの使い方が覚えられない。メールやワープロは使ってるけれど、表面的なことしかわからない。トラブルが起こるともうお手上げ。とにかく、なんとなくパソコンに納得がいかない。これらはすべて「コンピュータのきもち」がわかれば解決できる、はず。マニュアルにはどこにも書いてないコンピュータの根本を知って、パソコンともっといいおつきあいをはじめよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜパソコンはこんなにめんどうでわかりにくいのか、またはおたくの罪-コンピュータはおたくによって作られた
  • キーボードとディスプレイの間には深くて暗い河がある-あるいはタイプライターの呪縛について
  • コンピュータだって、やっぱりさびしい-ブラウン管の向こう側に思いをはせる
  • コンピュータだって、いそがしいのだ-チューリングマシンとCPU
  • コンピュータだって、痛いかもしれない-コンピュータと入出力装置
  • 縁の下の力持ちと、マッキントッシュの衝撃-オペレーティングシステム(OS)の役割
  • Unix系の人はなぜいばってるのか-ダウンサイジングとUnixの栄枯盛衰(と復活)
  • コンピュータのネットワークは、貧乏くさいのである-ネットワークの根本原理
  • コンピュータとネットワークは折り重なっている-プロトコルという作法
  • コンピュータは、電子ファイルの夢をみるか?-ファイルと階層化フォルダという思想
  • コンピュータにとっては、あなたも一介のソフトウェアでしかないのだ-ソフトウェアのプログラミングの話
  • ちがう字?同じ字?文字化けと文字コードのあれこれ-文字コードで考える「文化」
  • コンピュータは、あなたをもっと自由にしてあげたいと思っている、はずなのだ-コンピュータがもたらした自由と不自由
  • 著作権を尊重しすぎるのは、本来の趣旨に反することなのだ-コピーと知的財産

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンピュータのきもち : 新教養としてのパソコン入門
著作者等 山形 浩生
書名ヨミ コンピュータ ノ キモチ : シン キョウヨウ ト シテノ パソコン ニュウモン
書名別名 Konpyuta no kimochi
出版元 アスキー
刊行年月 2002.10
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4756141587
NCID BA58931558
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全国書誌番号
20446397
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言語 日本語
出版国 日本
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