大学教授  続々

桜井邦朋 著

『大学教授』(1991年)、『続大学教授』(1992年)といった著書の中で「教授」たちの無能ぶりや非常識を批判してきた著者は、その後、自ら勤める大学の学部長、学長となった。学内サービス業務の最高責任者として体験した大学の現実-。本書は、著者自身の自己点検・評価報告書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私にとって学長とは何であったか-三年間を顧みて
  • 第2章 大学改革とはいうものの-真の改革とは何か
  • 第3章 大学は自らを律せるか-自己点検・評価ということ
  • 第4章 地位を求める人々
  • 第5章 入試業務は大学最大の行事
  • 第6章 無責任な体制-ことばには責任が
  • 第7章 学生を育てる-理解するとはどういうことか
  • 第8章 教養教育の変質-"教養"は不要か
  • 第9章 規律と倫理-学問的良心との関わり
  • 第10章 学長と研究-大学における日常
  • 第11章 心と健康-日常の中から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学教授
著作者等 桜井 邦朋
書名ヨミ ダイガク キョウジュ
書名別名 Daigaku kyoju
巻冊次 続々
出版元 地人書館
刊行年月 2002.10
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 4805207116
NCID BA59449308
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全国書誌番号
20426639
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言語 日本語
出版国 日本
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