消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題

崎山理 編

この本の情報

書名 消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題
著作者等 上村 幸雄
佐藤 亮一
八杉 佳穂
加藤 昌彦
呉人 恵
坂本 比奈子
奈良 毅
宮岡 伯人
岩佐 一枝
峰岸 真琴
崎山 理
柴田 紀男
永井 佳代
池田 巧
津曲 敏郎
渋谷 勝己
渡辺 己
狩俣 繁久
真田 信治
笹間 史子
藪 司郎
遠藤 史
風間 伸次郎
書名ヨミ ショウメツ ノ キキ ニ ヒンシタ ゲンゴ ノ ケンキュウ ノ ゲンジョウ ト カダイ
シリーズ名 国立民族学博物館調査報告 39
出版元 国立民族学博物館
刊行年月 2003.6
ページ数 314p
大きさ 26cm
ISBN 4901906119
NCID BA6254409X
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全国書誌番号
20430799
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
カムチャッカ半島・コリャーク語による絵本作り 呉人 恵
カレン系言語の状況 加藤 昌彦
シベリア・ユピック語の現状と問題点 永井 佳代
ビルマの危機言語ポン語 藪司郎
ユカギール語の現状と問題点 遠藤 史
ロシアのツングース諸語 風間 伸次郎
中国のツングース諸語 津曲 敏郎
中国雲南省における彝語方言の使用状況 岩佐 一枝
中米の危機言語の現状と問題点 : マヤ語を中心に 八杉 佳穂
北アメリカの「危機言語」:現状と課題 渡辺 己
北タイ・ムラブリ族の現状 坂本 比奈子
南インド・トダ族の現状と問題点 奈良 毅
危機言語としての琉球方言の研究状況 : 日本復帰後から今日までの活動についてのおぼえがき 狩俣 繁久
太平洋地域における危機言語とその問題点 崎山 理
文法記述と術語 宮岡 伯人
方言語彙の衰退 佐藤 亮一
日本における危機に瀕した方言の研究課題 真田 信治
日本語学の二つの課題 : 「日本語の方言形成過程について」および「全言語間自動翻訳・自動通訳装置の開発のための予備的研究」 上村 幸雄
東部ポリネシアの場合 柴田 紀男
海岸ツィムシアン語の現状と問題点 笹間 史子
消滅の危機に瀕した第二言語 : パラオに残存する日本語を中心に 渋谷 勝己
西南中国「川西民族走廊」地域の言語分布 : レファランス資料集 池田 巧
記述研究の可能性 : 東インド・サンタル語を巡って 峰岸 真琴
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