死生観

日本死の臨床研究会 編

患者中心の医療を志向するなかで、自らの生命を守る人権、生命権といった「生命倫理」からの視点が加わり、患者の権利とバイオエシックス、患者の自己決定など「死生観」にも大きな影響を与える。生と死を考える市民運動が盛んになるのもこの頃からである。東洋と西洋の死生観、日本人の成仏観、あなたとわたしの死生観ほか、136の事例を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アジアにおける死生観の違い-第五回アジア医学生会議より
  • 死後の臓器寄贈に関する女子大生の意識調査
  • 終末期看護の基礎教育プログラム作成に向けて-その二 臨死看護の体験が看護観に及ぼす影響
  • 末期ケアと学生指導のあり方を考える
  • 医学、看護教育におけるデス・エデュケーションのカリキュラム試案
  • 卒前医学・看護学教育におけるターミナル・ケア
  • 第二回サマー・ワークショップの報告-ターミナル・ケアにおけるシミュレイション・トレーニングを中心に
  • 仏教における生死苦の解脱
  • 死んで還帰する彼岸の世界
  • 日本人の成仏観と死の受容〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死生観
著作者等 日本死の臨床研究会
書名ヨミ シセイカン
シリーズ名 死の臨床 / 日本死の臨床研究会 編 3
出版元 人間と歴史社
刊行年月 2003.6
版表示 新装・新訂版
ページ数 461p
大きさ 22cm
ISBN 4890071385
NCID BA6314843X
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全国書誌番号
20414306
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言語 日本語
出版国 日本
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