青の美術史

小林康夫 著

人類は「青」という色に何を感じ、思い、また表現してきたのだろうか。聖なる色であり、天空・宇宙をあらわす「青」。オリエントの青から、聖母マリア、ジョット、セザンヌ、ピカソ、IKB、そしてアナザー・ワールドまで、画家が描き、表現した「青」の世界の旅を試みる。それは、存在からの自由と超越の「青」を発見する旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 夢見る色-青
  • オリエンタルな青
  • 聖母マリアの青いマント
  • ジョットの青の方へ
  • 「フェルメールの青」と「シャルダン青」
  • 麗しい青のなかで-生死をつなぐ神秘
  • 欲望の軽やかな戯れ-空色のコルセット
  • 自然の根源へ-奥行きの青
  • 色彩の世紀-マチスとピカソ
  • Poles and Balls-サム・フランシスとジャクスン・ポロック
  • 地球は青かった-宇宙青とIKB
  • アナザー・ワールド-限りなきものを夢見る魂の輝き
  • 青の旅の果て

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青の美術史
著作者等 小林 康夫
書名ヨミ アオ ノ ビジュツシ
書名別名 Ao no bijutsushi
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2003.5
ページ数 229p
大きさ 16cm
ISBN 4582764665
NCID BA61988214
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全国書誌番号
20440885
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言語 日本語
出版国 日本
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