怪僧ラスプーチン

マッシモ・グリッランディ 著 ; 米川良夫 訳

修道僧ラスプーチンは、ロマノフ朝の皇太子の難病を不思議な祈祷療法で癒して絶大な信頼を得る。皇后の寵愛を得て宮廷内で権力を恣にした彼は、妖しい魅力で貴婦人たちを淫楽に誘い、高官の任命権を掌中にする。諸悪の根源と見なされ、暗殺されるまでの怪僧の生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宿命の密会
  • 運命の予兆
  • 「鞭身派」の異端
  • 聖霊の船
  • 未知なる世界へ
  • 恐怖の声
  • フェオファン大僧院長
  • 聖ペテルブルグ制覇へ
  • 亡霊の手
  • 信じがたい奇蹟〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 怪僧ラスプーチン
著作者等 Grillandi, Massimo
米川 良夫
グリッランディ マッシモ
書名ヨミ カイソウ ラスプーチン
書名別名 Rasputin
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.5
版表示 改版.
ページ数 458p
大きさ 16cm
ISBN 4122042143
NCID BA62537287
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20404058
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想