沖縄文学選 : 日本文学のエッジからの問い

岡本恵徳, 高橋敏夫 編

近代、アメリカ統治下、復帰後、90年代以降、と4つに区分した時期の中で特に重要な小説、詩、戯曲を選ぶ。本土中心の近代文学常識をくつがえす。沖縄文学の全体像を俯瞰する初のアンソロジー。貘の詩、芥川賞受賞4作品を含む36篇。作家の書き下ろしコラムも収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 沖縄文学の近代(九年母(山城正忠)
  • 奥間巡査(池宮城積宝)
  • 滅びゆく琉球女の手記(久志富佐子) ほか)
  • 第2部 アメリカ統治下の沖縄文学(カクテル・パーティー(大城立裕)
  • オキナワの少年(東峰夫) ほか)
  • 第3部 復帰後の沖縄文学(嘉間良心中(吉田スエ子)
  • 海鳴り(長堂英吉) ほか)
  • 第4部 沖縄文学の挑戦(九〇年代以降の沖縄文学)(豚の報い(又吉栄喜)
  • 水滴(目取真俊)
  • 風水譚(崎山多美) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄文学選 : 日本文学のエッジからの問い
著作者等 岡本 恵徳
高橋 敏夫
書名ヨミ オキナワ ブンガクセン : ニホン ブンガク ノ エッジ カラノ トイ
出版元 勉誠
刊行年月 2003.5
ページ数 430p
大きさ 21cm
ISBN 458509041X
NCID BA6201771X
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全国書誌番号
20545003
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言語 日本語
出版国 日本

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