医の倫理

ベルンハルト・イルガング 著 ; 飛田就一, 河村克俊 監訳

患者中心の医療倫理とは。医療のテクノロジー化によって鋭く投げかけられている倫理上の問題を背景に、患者の自律の視点と医師の倫理の視点とがひとつに結びつくような立場を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 0 序論:伝統的職業倫理と医の学問化ならびにテクノロジー化
  • 1 特殊な専門倫理学としての医療倫理
  • 2 医師の配慮か患者の自己決定権か:医療倫理の原則・規則・基準
  • 3 危機介入と集中医療における医師の治療義務とその限界
  • 4 慢性疾患と患者中心の治療-人体実験と安楽死問題における自己決定権
  • 5 家族計画と生涯計画-新たな形の優性学への入口としての生物医学?
  • 6 終わりに-テクノロジー化とコストの爆発的増大:もうひとつの医学の見直し

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医の倫理
著作者等 Irrgang, Bernhard
河村 克俊
飛田 就一
Irgang Bernhard
イルガンク ベルンハルト
書名ヨミ イ ノ リンリ
書名別名 Grundriss der medizinischen Ethik
出版元 昭和堂
刊行年月 2003.5
ページ数 274, 32p
大きさ 21cm
ISBN 4812203090
NCID BA62227315
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全国書誌番号
20412295
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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