儒教ルネッサンス : アジア経済発展の源泉

レジ・リトル, ウォーレン・リード 著 ; 池田俊一 訳

日本の成功、そして韓国・台湾・香港・シンガポール。儒教文明圏が、なぜ繁栄のエネルギーをもったのか。西欧文明の生き詰まりと、「アジアの時代」を、文明史的に解明。オーストラリアの俊英たちが、大胆に問題を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 儒教世界の誕生-北アジア文明の源流
  • 2 キリスト教世界からの挑戦-生き延びる儒教的伝統
  • 3 アジアの解放-揺らぎはじめた西洋的秩序
  • 4 英語圏による秩序-戦後体制の衰退
  • 5 儒教の復活-北アジアの経済的成功
  • 6 米ソ対立の利用-政治、経済の混合戦略
  • 7 帝国主義の前哨地点-旧体制の遺物の克服
  • 8 西洋の精神的、知的退廃-儒教的伝統の可能性
  • 9 次代のリーダー-日本か中国か
  • 10 新しい世界秩序-21世紀に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 儒教ルネッサンス : アジア経済発展の源泉
著作者等 Little, Reg
Reed, Warren
池田 俊一
リード ウォーレン
リトル レジ
書名ヨミ ジュキョウ ルネッサンス : アジア ケイザイ ハッテン ノ ゲンセン
書名別名 The Confucian Renaissance

Jukyo runessansu
シリーズ名 未来ブックシリーズ
出版元 たちばな
刊行年月 2002.3
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 4813314880
NCID BA56676722
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20448215
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想