八幡宮寺成立史の研究

逵日出典 著

[目次]

  • 研究史の動向と課題
  • 第1編 前提としての基礎研究(宇佐に於ける原初信仰-宇佐御許山に見る信仰
  • 八幡神顕現伝承考-その系統と変遷を中心に
  • 八面山信仰と三角池-薦社(大貞八幡)成立前史考)
  • 第2編 八幡神の成立(豊国に於ける新羅神の東進-香春神から「ヤハタ」神へ
  • 辛嶋氏系八幡神顕現伝承に見る大和神幸-応神霊の付与をめぐって
  • 八幡神鷹居社創祀とその背景-大神・辛嶋両氏合同祭祀の実現
  • 僧法蓮と「豊国」-法蓮伝承の検討を中心に)
  • 第3編 宮寺としての発展(八幡神宮寺の成立
  • 初期八幡放生会と行幸会
  • 八幡神職団宇佐氏の成立
  • 八幡神の大安寺・薬師寺への勧請)
  • 第4編 補論(初期神仏習合と神宮寺及び八幡神)
  • 各考察を通して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 八幡宮寺成立史の研究
著作者等 逵 日出典
書名ヨミ ハチマングウジ セイリツシ ノ ケンキュウ
出版元 続群書類従完成会
刊行年月 2003.3
ページ数 443, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4797107405
NCID BA61868201
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20417431
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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