映画と表象不可能性

四方田犬彦 著

映画の極限を見つめる。アルトー、パゾリーニ、ゴダール、ストローブとユイレ音と映像、歴史と哀悼、思考の不能をめぐる著者ひさびさのヨーロッパ映画論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アルトー、映像と思考の不能
  • パゾリーニとバッハ、『アッカトーネ』
  • ストローブ/ユイレとバッハ、『アンナ=マグダレーナ・バッハの日記』をめぐって
  • ストローブ/ユイレのシェーンベルク解釈
  • ストローブ/ユイレと『モーゼとアロン』
  • ゴダールのジガ・ヴェルトフ時代
  • 映画における哀悼的想起-大島渚、パゾリーニ、ファスビンダー
  • すべて天の呪い給うところ-ファスビンダーとメロドラマ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画と表象不可能性
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ エイガ ト ヒョウショウ フカノウセイ
出版元 産業図書
刊行年月 2003.4
ページ数 251p
大きさ 22cm
ISBN 4782801483
NCID BA61931385
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全国書誌番号
20409333
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言語 日本語
出版国 日本
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