ロージァズ全集  第4

[カール・R・ロージァズ著] ; 伊東博編訳

[目次]

  • もくじ
  • 日本の読者へ ロージァズ全集刊行にさいして
  • 編集者序文
  • 第1部 クライエント中心療法の過程の特質
  • 第1章 セラピィの過程 / p3
  • 第2章 カウンセリング関係における洞察の発展 / p11
  • 第3章 クライエント中心療法の特質 / p37
  • クライエント中心療法の予測可能な過程 / p39
  • クライエントの能力の発見 / p44
  • セラピィ関係のクライエント中心的性格 / p49
  • クライエント中心療法の意義 / p54
  • 要約 / p57
  • 第4章 心理テストとクライエント中心的カウンセリング / p61
  • クライエント中心的カウンセリングの原理 / p61
  • 技術としてのテストに対する原理の適用 / p63
  • 他のテスト利用法 / p67
  • 第2部 カウンセラーの条件とクライエントの過程
  • 第5章 セラピィにおける方向と終極点 / p71
  • 自己(または可能的自己)を体験すること / p74
  • 感情の関係を十分に体験すること / p80
  • 自己自身を好きになること / p88
  • パースナリティの核心はポジティヴなものという発見 / p93
  • 自己の有機体・自己の経験になるということ / p109
  • 結論 / p113
  • 第6章 パースナリティ変化の必要にして十分な条件 / p117
  • 問題点 / p117
  • 条件 / p118
  • 結果としての仮説 / p130
  • 条件のもつ意味 / p132
  • 要約 / p138
  • 第7章 サイコセラピィの過程概念 / p141
  • 前文 / p141
  • 過程の謎 / p142
  • セラピィの過程の七段階 / p150
  • 要約 / p180
  • 第3部 プロセス・スケール
  • 第8章 サイコセラピィのプロセス・スケール(ロージァズ,C.R.およびラブレン,R.A.) / p187
  • 序論 / p187
  • ストランズの概略 / p192
  • プロセス・スケール / p196
  • 第9章 サイコセラピィにおけるプロセスの変化を測定するスケールの発展(ウォーカー,A.M.,ラブレン,R.A.およびロージァズ,C.R.) / p233
  • 序論 / p233
  • 過程連続線のストランズ / p236
  • 研究方法 / p236
  • 研究結果 / p238
  • 問題点 / p239
  • 要約 / p242
  • 第10章 サイコセラピィの過程方程式 / p247
  • 効果的な関係 / p248
  • クライエントの過程 / p255
  • 実験による確認 / p267
  • 全体の方程式 / p269
  • 意義 / p269
  • 結語 / p272
  • あとがき
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ロージァズ全集
著作者等 Rogers, Carl R.
Rogers, Carl Ransom
伊東 博
書名ヨミ ロージァズ ゼンシュウ
書名別名 サイコセラピィの過程
巻冊次 第4
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 1966
ページ数 292p 図版
大きさ 22cm
ISBN 475336609X
NCID BN01158753
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51006082
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
サイコセラピィの過程 伊東博
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