法華経思想史から学ぶ仏教

菅野博史 著

大乗仏教経典の王者とみなされてきた『法華経』は、実際の仏教史の中でどのように理解されてきたのか。現代を生きる私たちに何を語りかけているのか。『法華経』の歴史をたどりながら、仏教思想の現代的意義を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仏教の死生観と中国思想との対決
  • 第2章 『法華経』の現代的意義
  • 第3章 『法華経』の実践的思想-常不軽菩薩の礼拝行
  • 第4章 中国仏教の歴史的特色と現状
  • 第5章 中国仏教の経典観
  • 第6章 中国仏教における『法華経』
  • 第7章 中国仏教の大成者、天台大師智〓@6CF3@の人と思想
  • 第8章 智〓@6CF3@は果たして法華経至上主義者か
  • 第9章 日本仏教における『法華経』
  • 第10章 如来の使い、日蓮

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法華経思想史から学ぶ仏教
著作者等 菅野 博史
書名ヨミ ホケキョウ シソウシ カラ マナブ ブッキョウ
書名別名 Hokekyo shisoshi kara manabu bukkyo
シリーズ名 法華経
出版元 大蔵
刊行年月 2003.2
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 4804305556
NCID BA61083457
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全国書誌番号
20509314
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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