コンスタンティヌス大帝の時代

ヤーコプ・ブルクハルト 著 ; 新井靖一 訳

ローマ帝国はなぜ滅んだか?-ディオクレティアヌス帝からコンスタンティヌス帝にいたる4世紀初めの50年間が、古代ローマの歴史を決めた。栄光の異教的古代世界は衰退し、キリスト教中世への道が着々と準備される。「内的変質」をともなうドラスティックな変化、たった50年に凝縮されるこの変化に、いったいだれが気づいていたというのか。胸躍る文化史の金字塔、本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三世紀におけるローマ帝国の権力
  • 第2章 ディオクレティアヌス帝-その養子縁組制度と統治
  • 第3章 個々の属州と隣接地帯-西方地域
  • 第4章 個々の属州と隣接地帯-東方地域
  • 第5章 異教世界とその諸神融合
  • 第6章 霊魂不滅とその秘儀-異教の神霊信仰化
  • 第7章 古典古代的生とその文化の老化
  • 第8章 キリスト教徒迫害-コンスタンティヌス帝と帝位権
  • 第9章 コンスタンティヌス帝と教会
  • 第10章 宮廷、行政、そして軍隊-コンスタンティノポリス、ローマ、アテナイ、そしてエルサレム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンスタンティヌス大帝の時代
著作者等 Burckhardt, Jacob
Burckhardt, Jacob Christoph
新井 靖一
ブルクハルト ヤーコプ
書名ヨミ コンスタンティヌス タイテイ ノ ジダイ : スイビスル コテン セカイ カラ キリストキョウ チュウセイ エ
書名別名 Die Zeit Constantins des Grossen

衰微する古典世界からキリスト教中世へ
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.3
版表示 3 Aufl.
ページ数 540, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4480847146
NCID BA61263834
BA70165100
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全国書誌番号
20433260
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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