拉致と核と餓死の国北朝鮮

萩原遼 著

罪なき他国民を拉致し、三百万もの自国民を餓死させた独裁者、金正日。彼はなぜ、超大国アメリカを敵に回してまで核開発に固執するのか-危機を演出して国内の惨状から民衆の目をそらし、瀬戸際の恫喝で日米韓を手玉にとるその政治手法を暴いた上で、日朝首脳会談・平壌宣言以降の動向を分析、安易に北と妥協することに警鐘を鳴らす。少年時代から朝鮮の人々と友情を育み、日朝両国の将来を真剣に思うからこそ発することができるメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 わが青春の北朝鮮(遠い思い出
  • 朝鮮戦争のころ
  • 大阪 ほか)
  • 第2章 策謀渦巻く日朝交渉(春はめぐりくるか?
  • 修羅場の五日間
  • 「朝日」に変化のきざし? ほか)
  • 第3章 仮説・金正日による三百五十万餓死殺人(大転換の一九八八年
  • チャウシェスク夫妻処刑のショック
  • 生き残りの手段としての核 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 拉致と核と餓死の国北朝鮮
著作者等 萩原 遼
書名ヨミ ラチ ト カク ト ガシ ノ クニ キタチョウセン
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.3
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 416660306X
NCID BA61390478
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全国書誌番号
20391661
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言語 日本語
出版国 日本
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