日本語をどう書くか

柳父章 著

日本語は漢語や西欧語の翻訳の影響によって作られたという視点から、書き言葉としての日本語の成立事情を考察しつつ文章語の問題点を鋭く摘出し、未来の日本語への可能性をさぐる明快な文章読本。話し言葉と書き言葉のちがい、句読点や文末語の使用法、段落の切り方、語感と文体との関係などを、作家や翻訳者たちの豊富な文例を示しながら平易に説き、混迷する日本語表現に明快な指針を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 作られた日本語
  • 第2章 日本文の二重構造
  • 第3章 句読法の歴史
  • 第4章 日本文と文末語
  • 第5章 日本文をどう書くか
  • 付録 対話助詞と新しい口語文

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語をどう書くか
著作者等 柳父 章
書名ヨミ ニホンゴ オ ドウ カクカ
書名別名 Nihongo o do kakuka
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.3
ページ数 216p
大きさ 20cm
ISBN 4588436074
NCID BA61211896
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全国書誌番号
20384855
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言語 日本語
出版国 日本
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