ロシア宗教思想史

御子柴道夫 著

ロシア正教一千年の歴史のなかで伝統として蓄積され、今なおその底流に生き続けている思想とはなにか。ビザンチン、ヨーロッパ、ロシアの豊富な原資料を渉猟し、それらと対話することで、ロシアの思想の本質に迫る-。

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[目次]

  • 序 ロシア哲学の基層としての宗教思想
  • 第1章 根茎-十一世紀から十六世紀まで(三位一体および受肉のドグマの展開
  • 修道のかたちに見られるロシア宗教思想のダイナミズム)
  • 第2章 アンチノミイ-十七世紀(十七世紀ロシアの宗教思想をどのようにとらえるか
  • ロシアとヨーロッパ
  • 信仰と理性)
  • 第3章 変と不変-十八世紀(十八世紀ロシアの宗教思想をどのようにとらえるか
  • 十七世紀の継承とその断絶
  • カエサルの国と神の国)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア宗教思想史
著作者等 御子柴 道夫
書名ヨミ ロシア シュウキョウ シソウシ
書名別名 Roshia shukyo shisoshi
出版元 成文社
刊行年月 2003.3
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 4915730379
NCID BA61561151
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全国書誌番号
20385316
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言語 日本語
出版国 日本
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