海を渡ったモンゴロイド : 太平洋と日本への道

後藤明 著

紀元前に千キロ単位を航海し、太平洋の島々に移住した人々とは。そして、彼らと我々の驚くべき関係とは。遺伝子、言語、遺跡、そして神話に残された痕跡を縦横に読み解き、広大な大洋を渡った「海人」の実相に肉薄する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ボエッジ・オブ・リディスカバリー
  • 第1章 海人の民族学-アジアの海浜にて
  • 第2章 海人の黎明-スンダランドからオセアニアへ
  • 第3章 海人の始動-オーストロネシア系海人の登場
  • 第4章 海人の展開-未知の海域へ
  • 第5章 海人の精華-ポリネシア人のからだとこころ
  • 第6章 海人の戦略-移住の戦略と航海術
  • 第7章 海人の小宇宙-シンボルとしてのカヌー
  • 第8章 海人日本へ、そしてアメリカへ
  • 終章-海人論から学ぶもの
  • 補章 比較言語学と歴史言語学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海を渡ったモンゴロイド : 太平洋と日本への道
著作者等 後藤 明
書名ヨミ ウミ オ ワタッタ モンゴロイド : タイヘイヨウ ト ニホン エノ ミチ
書名別名 Umi o watatta mongoroido
シリーズ名 講談社選書メチエ
出版元 講談社
刊行年月 2003.3
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 4062582643
NCID BA61411192
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全国書誌番号
20380878
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言語 日本語
出版国 日本
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