ローマ法とヨーロッパ

ピーター・スタイン 著 ; 屋敷二郎 監訳 ; 関良徳, 藤本幸二 訳

ローマ法がヨーロッパ法文化の発展に果たした役割とは-。その道程を辿るとともに、ヨーロッパ法史におけるローマ法の発展過程を判例法や慣習法など、法生活の現実を常に意識した叙述により生き生きと描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代ローマ法(12表法
  • 解釈による法発展 ほか)
  • 第2章 ユスティニアヌス法典の復活(西ヨーロッパにおけるローマ法とゲルマン法
  • 教会と帝国 ほか)
  • 第3章 ローマ法と国民国家(註解学派
  • 人文主義の衝撃 ほか)
  • 第4章 ローマ法と法典編纂(ローマ法と国民法
  • 自然法の成熟 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ法とヨーロッパ
著作者等 Stein, Peter
Stein, Peter Gonville
屋敷 二郎
藤本 幸二
関 良徳
Stein Peter G.
スタイン ピーター
書名ヨミ ローマホウ ト ヨーロッパ
書名別名 Romisches Recht und Europa

Romaho to yoroppa
シリーズ名 Minerva21世紀ライブラリー 76
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.3
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 462303805X
NCID BA6141167X
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全国書誌番号
20383508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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