ホンダにみるデザイン・マネジメントの進化

岩倉信弥 著

本書は、1960年初頭から1990年代後半にかけて、日本の経済成長の中核をなしてきた自動車産業がいかにして国際競争力をつけてきたかを、デザインが果たしてきた役割に焦点を当て、その効用をデザイン・マネジメントという視点で解明することに主眼を置いている。今日、成功している企業の多くは、例外なくデザイン力(パワー)を重視していることに着目した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 デザインとは
  • 第2章 商品(クルマ)つくりとデザイン
  • 第3章 デザイン・マネジメントの第一段階:デザイナーの育成
  • 第4章 デザイン・マネジメントの第二段階:デザイナーの活用
  • 第5章 デザイン・マネジメントの第三段階:ブランド形成戦略
  • 第6章 デザイン・マネジメントの第四段階:デザイン・マインドによる経営
  • 結章 デザイン・マインドとデザイン・マネジメントの本質
  • 付章1 経営戦略とデザイン・マネジメント
  • 付章2 「戦略的経営資源」としてのデザインとそのマネジメント

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ホンダにみるデザイン・マネジメントの進化
著作者等 岩倉 信弥
書名ヨミ ホンダ ニ ミル デザイン マネジメント ノ シンカ
書名別名 Honda ni miru dezain manejimento no shinka
出版元 税務経理協会
刊行年月 2003.3
ページ数 223p
大きさ 22cm
ISBN 4419041773
NCID BA61166474
BB10165631
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20384591
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想