鉄腕アトム55の謎

布施英利 著

空想未来マンガとして50年前に連載が始まり、一世を風靡した『鉄腕アトム』。2003年4月7日は主人公のロボット、アトムの誕生日である。手塚治虫が描いた「未来」に、はたして時代は追いついたのか。原作マンガを丹念に読み解きながら、ロボット技術をはじめとする科学文明の現状を検証、手塚治虫が遺した現代社会へのメッセージを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アトムは、地球人でも宇宙人でもない?-「アトム大使の巻」
  • アトムの「親」は、いったい誰?-「気体人間の巻」
  • ロボットと人間、悪いのはどっち?-「フランケンシュタインの巻」
  • アトムのパワーは原爆クラス?-「赤いネコの巻」
  • アトムは一晩で三千キロも旅できるって、ホント?-「海蛇島の巻」
  • アトムの心は、氷のように冷たいのか?-「火星探検の巻」
  • コバルトは、アトムそっくりのクローンか?-「コバルトの巻」
  • アトムのどこが「人間以上」なのか?-「人工衛星SOSの巻」
  • マンガと政治、どっちが大事?-「ZZZ総統の巻」
  • ロボット芸術展覧会のグランプリは誰か?-「電光人間の巻」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄腕アトム55の謎
著作者等 布施 英利
書名ヨミ テツワン アトム 55 ノ ナゾ
シリーズ名 生活人新書
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2003.3
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 4140880619
NCID BA61412300
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全国書誌番号
20380783
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言語 日本語
出版国 日本
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