北朝鮮「対日潜入工作」

惠谷治 他著

拉致問題を筆頭に、金正日の「対日工作」が次々と明るみに出ている。だが、発覚したものはまだ氷山の一角でしかない。工作員の密出入国、軍事物資を含む戦略物資の搬出、麻薬・覚せい剤の密売、朝鮮総聯を経由した巨額資金の不正搬出…。日朝間を往き来する黒い「ヒト」「モノ」「カネ」の流れを綿密に追い、「対日工作」の"全体像"に肉迫した話題作を緊急文庫化!平和ボケ日本への処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本海の「黒い霧」(日本沿岸には百ヵ所もの潜入ポイントが!-迫真ドキュメント!「北朝鮮工作船」はこうして東シナ海に沈んだ
  • 夜ごと乱数放送を聴き続けた奇妙な「夫」-大物工作員が明かした"日本潜入テクニック"のすべて! ほか)
  • 2 マフィア国家は眠らない(金正日体制を支える外資獲得手段-わが国にとって最大の脅威!「ヘロイン」「覚醒剤」製造工場の秘密を追う
  • 一度に一〇〇キロ以上の大量取引ばかり-実録!北朝鮮製「覚醒剤」密輸事件 ほか)
  • 3 日本人スパイの「罪」と「罰」(工作員になっていた過激派学生たち-八尾恵証言の衝撃!「よど号乗っ取り犯」は拉致に加担していた!
  • 工作船はなぜ頻繁にやってきたのか?-日本人拉致事件「十件十五人」は氷山の一角 ほか)
  • 4 朝鮮総聯、ヤクザな錬金術(陰に朝鮮労働党在日秘密党員「学習組」の存在が…-朝銀愛知を舞台とした、組織ぐるみの預金横領事件!
  • 最大の在日非公然組織「学習組」の正体 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北朝鮮「対日潜入工作」
著作者等 恵谷 治
宮塚 利雄
野村 旗守
高世 仁
神浦 元彰
書名ヨミ キタチョウセン タイニチ センニュウ コウサク
シリーズ名 宝島社文庫
出版元 宝島社
刊行年月 2003.3
ページ数 301p
大きさ 16cm
ISBN 4796631917
全国書誌番号
20401441
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言語 日本語
出版国 日本
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