説話の考古学 : インド仏教説話に秘められた思想

平岡聡 著

本書は、『ディヴィヤ・アヴァダーナ』の説話群が、いかなる意図で形成され、どのように文献として編纂されていったのかを究明する。また、他の文献との比較を試みながら、説話の深層に秘められた情報を丹念に発掘することにより、一般民衆の仏教信仰の現実に光を当て、インド仏教の未解明であった部分に新たな輪郭を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 発掘の基礎作業
  • 第1章 説話文献の内容とその分析
  • 第2章 文献の成立史
  • 第3章 定型句を巡る問題
  • 第4章 業思想
  • 第5章 再生に関する思想
  • 第6章 仏陀観の変遷
  • 終章 研究の反省と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 説話の考古学 : インド仏教説話に秘められた思想
著作者等 平岡 聡
書名ヨミ セツワ ノ コウコガク : インド ブッキョウ セツワ ニ ヒメラレタ シソウ
書名別名 Setsuwa no kokogaku
出版元 大蔵
刊行年月 2002.6
ページ数 507p
大きさ 22cm
ISBN 4804310541
NCID BA57518738
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全国書誌番号
20372796
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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