これでよいのかケアマネジメント : 実践現場からの提言

大野勇夫 ほか編

介護保険が社会保障構造改革の第一歩として実施されて、やがて3年になろうとしている。ケアマネジメントは、この介護保険に組み込まれることにより、一気に一般化することになった。それは、介護を必要とする人々に介護サービス等の社会資源を結合する対人サービスであるとされている。しかし、ケアマネジャーは介護保険の給付管理に追いまくられてその機能を発揮できず、ケアマネジャーの悩みと国民の不満が解決されない状況が続いている。この現状をどう克服すればよいのか。その見通しはあるのか。本書はこの問いに、これまでの現場実践に即して正面から取り組んだものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 座談会・いま、ケアマネジャーは-その奮戦のもよう
  • 第2部 ケアマネジャーの困難の背景(ケアマネジャーの苦悩と介護保険制度
  • 高齢者の生活問題-その実像は
  • ケアマネジメントの限界をどう克服するか)
  • 第3部 これからのケアマネジメント-実践現場からの提言(生活問題に対応するケアマネジメントのすすめ
  • チームケアマネジメント・システムをどうつくるか
  • アセスメント共有化の取り組み
  • 「ついのすみか」-施設生活とケアマネジメント ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これでよいのかケアマネジメント : 実践現場からの提言
著作者等 原島 清
大野 勇夫
宇藤 健司
片野 一之
相野谷 安孝
書名ヨミ コレデ ヨイノカ ケア マネジメント : ジッセン ゲンバ カラノ テイゲン
書名別名 Korede yoinoka kea manejimento
出版元 大月書店
刊行年月 2003.1
ページ数 168p
大きさ 21cm
ISBN 4272360426
NCID BA60733309
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全国書誌番号
20369628
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言語 日本語
出版国 日本
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