日本近世ジェンダー論 : 「家」経営体・身分・国家

長野ひろ子 著

日本近世におけるジェンダーの特質とは何か。農村の「家」経営体の所有と経営に焦点をあて、家族労働をジェンダーの視点から分析。また、幕藩制国家の政治と権力の問題を、領主階級の女性の土地所有などから探り出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本近世農村の「家」経営体とジェンダー(日本近世農村の「家」経営体とジェンダー
  • 日本近世農村の「家」経営体における労働とジェンダー
  • 近世後期農村の「家」経営体におけるジェンダー分業
  • 日本近世農村の「家」経営体における労働心性とジェンダー
  • 日本近世の衣料生産とジェンダー言説
  • 日本近世の百姓身分とジェンダー
  • 近世村落とジェンダー・ヒエラルヒー-「家」経営体・百姓身分・マスキュリニティ)
  • 第2部 幕藩制国家システムとジェンダー(幕藩制成立期の「家」と女性知行
  • 幕藩制国家の政治構造と女性-成立期を中心に
  • 幕藩制国家の崩壊と女中たち-一橋徳川家の場合)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近世ジェンダー論 : 「家」経営体・身分・国家
著作者等 長野 ひろ子
書名ヨミ ニホン キンセイ ジェンダー ロン : イエ ケイエイタイ ミブン コッカ
書名別名 Nihon kinsei jenda ron
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.1
ページ数 263, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4642033807
NCID BA60475316
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全国書誌番号
20368964
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言語 日本語
出版国 日本
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