ルネサンスの教育 : 人間と学芸との革新

エウジェニオ・ガレン 著 ; 近藤恒一 訳

ルネサンス研究の第一人者である著者が、中世思想を背景にルネサンス・ヒューマニズムの発生・確立・発展そして変貌の全過程をとおして、新しい人間形成と新しい学術文化はどのように誕生したかを教育思想の観点から明らかにした名著の決定訳。14世紀中葉から18世紀にいたるヒューマニズムと啓蒙思想の時代に飛躍的に展開したヒューマニズム的教養教育の目的と意義、さらに教育方法と教育機関の実態を膨大な文献史料により明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「人間的」教育への模索
  • 第1章 中世教育の特質
  • 第2章 中世文化への攻撃
  • 第3章 文化と教育の革新
  • 第4章 イタリアの学校と教師たち
  • 第5章 ヨーロッパのヒューマニズム
  • 第6章 ヒューマニズムと宗教改革
  • 第7章 汎知学的・百科全書的理想
  • 第8章 「実学的」ヒューマニズムへ
  • 終章 古代派と近代派

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルネサンスの教育 : 人間と学芸との革新
著作者等 Garin, Eugenio
近藤 恒一
ガレン エウジェニオ
書名ヨミ ルネサンス ノ キョウイク : ニンゲン ト ガクゲイ トノ カクシン
書名別名 L'educazione in Europa
出版元 知泉書館
刊行年月 2002.12
ページ数 303, 89p
大きさ 22cm
ISBN 490165408X
NCID BA60694014
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全国書誌番号
20367787
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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