女妖啼笑 : はるかな女たち

奥野信太郎 著

「ぼくは生れて眼に麗色をみることを、ことのほか喜ぶ癖をもっている」-この告白ではじまる「愛婉癖」の由来を、幼き日の古き良き東京の風景の中に、長じて友との遊興の中に、また戦時下の北京の生活の中に追懐する"ヴィタ・セクシュアリス"。中国文学者、粋人奥野信太郎が、明治・大正・昭和と移ろう都市風俗と男女の道の風流を、滋味あふれる文体で描く随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 童情縹緲録
  • 暁鴬因縁
  • 深巷雑談
  • 緑蔭の記
  • 雲漠々
  • 花寂々
  • 潮来竹枝
  • 借中秋記
  • 旧雪雑記
  • 故都芳草
  • 幽燕悲愁
  • 山河在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女妖啼笑 : はるかな女たち
著作者等 奥野 信太郎
書名ヨミ ジョヨウ テイショウ : ハルカナ オンナタチ
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.12
ページ数 249p
大きさ 16cm
ISBN 4061983172
NCID BA60145650
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全国書誌番号
20362056
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言語 日本語
出版国 日本
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