再編成期の企業戦略 : 中堅企業が生き抜く道

鎌倉昇 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに
  • 第一章 再編成期の経済環境
  • 転換点に立つ日本経済 / p9
  • 産業構造と所得水準の高度化 / p14
  • 労働コストと資本コスト / p18
  • 賃金上昇と消費者物価 / p21
  • 「二重構造」の解消過程 / p24
  • 後進国開発と貿易・資本の自由化 / p30
  • 「乗っ取り」より「競争」に注目を / p36
  • コカコーラの「異例の成功」 / p37
  • まちまちな繊維産業の自由化 / p38
  • 裏門からの自由化 / p40
  • 第二章 再編成を促す需要の変化
  • 衰退・停滞産業分野での成長企業 / p45
  • 生き残って業界のトップ・メーカーに / p47
  • 繊維業界の「奇跡の復活」 / p53
  • 来たるべき需要の飽和点 / p59
  • 適応の判断は経営者に / p62
  • コスト高が競争を激化 / p64
  • 生産性向上の可否がカギ / p71
  • 労働集約型から資本集約型へ / p74
  • 「人間尊重」を忘れた日本式経営 / p77
  • 第三章 統合と近代化による活路
  • 生産性は付加価値で評価すべし / p80
  • 付加価値生産性でコスト高をカバー / p83
  • 「物量生産性」向上のケース / p86
  • 小林一三の需要開拓策 / p88
  • 鉄鋼業界の新需要開発 / p91
  • 水平的統合と垂直的統合 / p95
  • 多角経営の三つの要因 / p99
  • 縫製加工業の自由化対策 / p104
  • 二次加工・販売の合理化 / p110
  • 第四章 合理的体制と「持株会社」の再検討
  • オリゴポリー発生の条件 / p112
  • 進入に対する障壁 / p116
  • 大規模生産で利益確保 / p122
  • 合併後の体制が肝心 / p129
  • 共有子会社による効率的生産 / p134
  • 感情的な持株会社否定論 / p136
  • 企業統合方式に限界あり / p139
  • 持株会社の具体例 / p142
  • 技術導入と持株会社 / p144
  • 誤解されたドイツの例 / p147
  • 「限定つき」での持株会社復活 / p148
  • 中小企業で活用できる / p151
  • 各国より不自由な集中合併方策 / p153
  • アルプス山麓の持株会社 / p154
  • 第五章 中小企業における共同方式
  • 日本に特有の中小企業問題 / p157
  • 「滅亡論」をくつがえす生産効率 / p160
  • 情報処理機構の共同設置 / p166
  • 共同方式がもたらす脱皮 / p172
  • 長子相続がはばむ人事面の刷新 / p175
  • 望まれる中堅企業の育成策 / p178
  • 第六章 産業再編成への法的根拠
  • 「独占禁止法」論議の混乱 / p182
  • カルテル緩和論のあやまち / p185
  • オリゴポリーに対する誤解 / p194
  • プライス・リーダーシップと公取委の勧告 / p197
  • 再販売価格維持の努力 / p200
  • 一工場・一企業制度以外の道 / p203

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 再編成期の企業戦略 : 中堅企業が生き抜く道
著作者等 鎌倉 昇
書名ヨミ サイヘンセイキ ノ キギョウ センリャク : チュウケン キギョウ ガ イキヌク ミチ
出版元 実業之日本社
刊行年月 1968
ページ数 213p
大きさ 19cm
NCID BN12267852
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68004999
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言語 日本語
出版国 日本
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