彼岸の時間 : <意識>の人類学

蛭川立 著

シャーマニズム、葬送儀礼、臨死体験、タントラ、瞑想、サイケデリックス…"この世"と"あの世"の円環を気鋭の人類学者が自在にフィールドワーク。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 反転する時間-シャーマニズム的リアリティ(他界への旅-アマゾンのシャーマニズムと臨死体験)
  • 第2部 循環する時間-共同体的リアリティ(象徴としての世界-バリ島民の儀礼と世界観
  • 穢れた女の聖なる力-インド世界とタントリズムの思考 ほか)
  • 第3部 消滅する時間-瞑想的リアリティ("自我"という虚構-インド‐チベットの瞑想哲学
  • 転生するのは誰か-「霊魂の死後存続」をめぐる論争 ほか)
  • 第4部 前進する時間-資本主義的リアリティ(理性と逸脱-ミクロネシアのドラッグカルチャー
  • 聖なる狂気-沖縄シャーマンの巫病は「精神病」か? ほか)
  • 第5部 明滅する時間-ポストモダン的リアリティに向けて(回帰でもなく超越でもなく-アマゾン的未来の可能性・日本的未来の可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 彼岸の時間 : <意識>の人類学
著作者等 蛭川 立
書名ヨミ ヒガン ノ ジカン : イシキ ノ ジンルイガク
書名別名 Higan no jikan
出版元 春秋社
刊行年月 2002.11
ページ数 296, 26p
大きさ 20cm
ISBN 4393291514
NCID BA5990489X
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全国書誌番号
20354394
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言語 日本語
出版国 日本
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