武道論十五講

杉山重利 編著

武道では、伝統的に精神面を重視する考え方が尊重されているし、スポーツが元来遊びであったことからすれば、武道はスポーツに比べてより教育的、修身的な側面が強いといえる。しかし、「礼に始まり、礼に終わる」や「心・技・体」などにしても極めて表層的な理解に止まっているといってよい。そこで、まず「武道の本質は何か」について、その要点を的確に把握するとともに、武道の普及・発展に関する課題を分かりやすく解説しようとしたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 武道とスポーツ
  • 武道の誕生と発展
  • 武道精神
  • 練習と稽古
  • 寒稽古と五輪書
  • 武道教育の変遷
  • 武道人口
  • 武道の国際化
  • 武道指導者
  • 柔道の技術・戦術
  • 剣道の技術・戦術
  • 柔道の形・剣道の形
  • 柔道の新しい指導
  • 剣道の新しい指導
  • 武道学の研究と方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武道論十五講
著作者等 杉山 重利
書名ヨミ ブドウロン ジュウゴコウ
出版元 不昧堂
刊行年月 2002.3
ページ数 156p
大きさ 26cm
ISBN 4829304081
NCID BA5608185X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20330518
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言語 日本語
出版国 日本
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