アフリカを歩く : フィールドノートの余白に

加納隆至, 黒田末寿, 橋本千絵 編著

霊長類研究で世界に名を馳せた京大グループによるフィールドワークの素顔。「調査する眼差し」への自己省察を抱きつつ、現地の人びとと「共に歩く」フィールドワーカーたちの苦難と喜び。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フィールドワーク(クモザルの暮らす森-南米のフィールドから
  • 初めてのフィールドワーク ほか)
  • 旅の記録(ザイールの奥地ワンバ村の食物
  • ウーラマ紀行 ほか)
  • 村の生活(ヤシ酒の森の人とサル
  • 多雨林に住む人びとの罠猟と観察学習 ほか)
  • ビーリャの森(ビーリャ研究-事始めの頃
  • コンゴ盆地の熱帯多雨林の動物たち-湿原での観察を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフリカを歩く : フィールドノートの余白に
著作者等 加納 隆至
橋本 千絵
黒田 末寿
書名ヨミ アフリカ オ アルク : フィールド ノート ノ ヨハク ニ
書名別名 Afurika o aruku
出版元 以文社
刊行年月 2002.10
ページ数 412p
大きさ 19cm
ISBN 4753102238
NCID BA5936158X
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全国書誌番号
20335712
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言語 日本語
出版国 日本
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