進化ゲームとその展開

佐伯胖, 亀田達也 編著

本書は、過去10年ほどの間に急速に展開を始めた「進化ゲーム」とよばれるゲーム理論の分析手法を、認知・行動科学への応用可能性を中心にさまざまな観点から論じたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ゲーム理論の発展(ゲーム理論と進化ゲームがひらく新地平-多彩な学問分野を通底する新しい分析手法
  • ゲーム理論-認知研究への貢献
  • 生物の適応と進化-包括適応度と進化的安定戦略
  • 社会秩序とゲーム論-弱肉強食の消費者契約からいかにして取引秩序が生まれるか
  • 所有と分配-共同分配規範の社会的発生基盤に関する進化ゲーム分析
  • スパイト(嫌がらせ)行動とその進化ゲーム分析)
  • 第2部 進化ゲームの展開(行動生態学の展開
  • 進化心理学の展開
  • 道徳起源論から進化倫理学へ
  • 社会的交換と互恵性-なぜ人は1回限りの囚人のジレンマで協力するのか
  • 子どもの仲間づくりの進化ゲーム論的分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化ゲームとその展開
著作者等 Rapoport, Amnon
中丸 麻由子
亀田 達也
佐伯 胖
内井 惣七
大坪 庸介
太田 勝造
山岸 俊男
山村 則男
平石 界
清成 透子
神取 道宏
竹澤 正哲
谷田 林士
長谷川 真理子
森平 菜津子
書名ヨミ シンカ ゲーム ト ソノ テンカイ
シリーズ名 認知科学の探究 / 日本認知科学会 編
出版元 共立
刊行年月 2002.10
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 4320094395
NCID BA59072640
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20335548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想